実は、カゴメが推奨しているもやしのシャキシャキ感を長持ちさせる保存方法があるんです。今回は、その保存方法を試したものと、いつも通り冷蔵保存したものを比較して検証してみました!
もやしを2つに分けて、検証開始!

さっそく、もやしを購入してきました。

もやしを2つの保存容器に分けて、片方は「通常の冷蔵保存」、もう片方は「カゴメ推奨の保存方法」で比較していきます。
とても簡単な保存方法

カゴメ推奨の保存方法はとっても簡単! まず、保存容器にもやし全体がしっかり浸るまで水を入れます(写真右側)。

次に、蓋をして冷蔵庫に入れて保存します。たったこれだけで、もやしのシャキシャキ感を長持ちさせることができるんです!
もやしは水分が抜けやすい野菜なので、水を補給するという意味では理にかなっているかもしれません。ポイントは2日に1度は必ず水を入れ替えること。
この2つを冷蔵庫に並べて、数日間様子を見てみましょう。
1日目と2日目の変化は?

翌日、もやしを取り出して比べてみましたが、この時点では見た目に大きな変化はありませんでした。

2日目、何も手を加えていない方のもやしは、水分が抜けてしまったのかボリュームが減ってしまったようです(写真左)。心なしか色味も少し黄色く見えました。
一方で、水に浸しているもやしは、みずみずしさが保たれていて、特に変化がありません。水を入れ替えて、もう1日保管してみます。
ほんの一手間で、もやしのシャキシャキ感がキープできた!

3日目、もやしをそれぞれ1つ取り出し、折ってみると、大きな違いがありました。
写真のよに、何も手を加えていない方のもやしはしんなりして、綺麗に折ることができません。しかし、水に浸していた方のもやしは、ポキッと折れて、買ったときのようなシャキシャキ感がしっかりとキープされていたんです!
保存容器に移し替えて、水に浸すだけでできるので、もやしを購入した際は、ぜひこちらの保存方法を試してみてくださいね。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
writer:戸田 みい
