暑い日に食べたくなる、屋台の定番「きゅうりの一本漬け」。でも、味をしっかり染み込ませるには時間がかかるイメージがありますよね。そんな悩みを解決してくれるのが、きゅうりを一度“茹でる”方法です! いつもの作り方に少し工夫を加えるだけで、短時間でも味がなじみやすくなる簡単な作り方をご紹介します。

余りがちなきゅうりを大量消費

画像: 余りがちなきゅうりを大量消費

お祭りなどで食べるきゅうりの一本漬けは、味がしっかりと染みていて美味しいですよね。自宅で再現するにも、普通に漬けると半日はかかります。しかし、裏ワザを使えばたった1時間程度できゅうりの一本漬けができちゃうんです!

爆速「きゅうりの一本漬け」

画像1: 爆速「きゅうりの一本漬け」

まずは写真のように、きゅうりの皮をピーラーで間隔をあけながら剥いていきます。

画像2: 爆速「きゅうりの一本漬け」

そして、ここからが肝心。きゅうりを沸騰したお湯で30秒ほど茹でます。茹ですぎてしまわないように、タイマーでしっかりと時間を見ながら茹でてください!

画像3: 爆速「きゅうりの一本漬け」

茹でたきゅうりを氷水で冷やします。温まったきゅうりの熱をしっかりと取っていきます。この冷やす作業を丁寧に行うことで、よりパリッとしたきゅうりの食感を楽しむことができます!

画像4: 爆速「きゅうりの一本漬け」

きゅうりの粗熱がとれたら、キッチンペーパーなどで水気を拭き取ります。

画像5: 爆速「きゅうりの一本漬け」

きゅうりが入る大きさのジップロックに、「白だし 大さじ5」「ごま油 大さじ1」「にんにくチューブ 少々」「白ごま 少々」を入れます。※きゅうり4本分を作る場合の目安です。

画像6: 爆速「きゅうりの一本漬け」

ジップロックにきゅうりを入れて、冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。30分ほど経ったあたりでジップロックをひっくり返すとより味が染み込みますよ!

竹串を刺してお祭り風に!

画像1: 竹串を刺してお祭り風に!

1時間後、冷蔵庫からきゅうりを取り出します。きゅうりがしんなりとしていたら、味がしっかり染み込んでいるサインです!

画像2: 竹串を刺してお祭り風に!

このままでも美味しく食べられますが、竹串を刺すと「屋台の一本漬け」を再現できます!

短時間で作った一本漬けの味は?

画像: 短時間で作った一本漬けの味は?

1時間しか漬けていないとは思えないほどしっかりと味が染み込んでいます! 30秒茹でただけで、こんなにも違うなんて驚きです。
竹串がない場合は、きゅうりを3分割ほどに切って漬けてから、つまようじを刺せば小さな一本漬けができますよ。
きゅうりを余らせてしまっている方や、時短で調理したい時に、ぜひみなさんも試してみてくださいね。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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