その中でも、映画に登場する“ある食べ物”をモチーフにした商品が、「人の心がない」「容赦がない」とSNSで大きな話題に。映画を観た人ほど衝撃を受ける商品として、大きな反響を呼んでいます。
わァ……

【セブン‐イレブン】「赤魚の煮付」¥321(税込)
こちらが話題の「赤魚の煮付」。
何も知らない人が見れば「可愛らしいコラボ商品がたくさんある中、なぜ赤魚の煮付?」と疑問に思うことでしょう。しかし、映画を観た方ならこの煮付にどんな意味があるのかを、すぐに理解したはずです……!
可愛らしいパッケージの裏に

パッケージには、ちいかわのほかに、今回の映画に登場するキャラクターが描かれています。涙を流している表情のようですが……。
映画の内容に触れてしまうため、これ以上詳しくはお伝えできません。ただ、何も知らずに食べられるのであれば、それが一番幸せなのかもしれません。
罪悪感を抱きながら食べる

事情を知った上で食べるのは少し心苦しいですが、せっかくなので味をお伝えしたいと思います。
中身はこのような感じです。フィルムを剥がした瞬間、甘辛いタレの食欲をそそる香りがふわっと広がりました。

一口食べてみると濃い目の味付けでとても美味しい! 身がふっくらとしていて食べ応えがあります。

食べ進めていくと、骨がしっかり入っていることに気づきました。通常多くのセブン‐イレブンの魚惣菜(焼き魚や煮魚など)は、食べやすいように骨取り加工がされているそうです。
一方、今回のコラボ商品は、骨付きのままじっくり煮込まれています。「どうしてだろう?」と思いましたが、こちらについてもSNSで様々な考察がされていました。とても考えられている商品ですね。
映画を観たあとに食べたい商品

事情が気になった方は、ぜひ公開中の映画をご覧ください。こちらの商品自体はとても美味しく、満足度の高い商品でした。ちいかわファンはもちろん、そうでない方にもおすすめです。
店舗で見かけた際は、ぜひ“大切な人”と一緒に「赤魚の煮付」を味わってみてくださいね。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN


