暑い日は、子どもと一緒にひんやりおやつを作ってみませんか? 今回はバナナとヨーグルトを使った、見た目も可愛い簡単レシピに挑戦しました。身近な材料だけで作れるので「夏休みのおやつ」にもぴったりです。

材料はこちら!

画像: 材料はこちら!

今回用意したのは、バナナ、ブルガリアヨーグルト、ミックスカラーシュガースプレー、カラーシュガー、アイシングペン、コップ、ラップです。

トッピングはすべてダイソーで購入しました。好きな材料を用意すれば、自分だけのオリジナルおやつが作れます。

簡単おやつの作り方

画像1: 簡単おやつの作り方

まずはバナナを4等分にカットします。

画像2: 簡単おやつの作り方

ラップの上に切ったバナナを並べたら、さらにラップを被せます。その上からコップの底でグッと押すと、バナナがきれいに平らになりました。

画像3: 簡単おやつの作り方

バナナの上にヨーグルトをのせていきます。今回はブルガリアヨーグルトを使用。水切りをしなくても、きれいにのせることができました。

画像4: 簡単おやつの作り方

最後に、アイシングペンやカラースプレーでデコレーションをしていきます。同じ材料でも飾り方によって雰囲気が変わるので「どれにしようかな?」と選ぶ時間まで楽しめそうです。

1歳の子ども用には、きなこをトッピングしたシンプルなバージョンも作ってみました。

画像5: 簡単おやつの作り方

冷凍庫で3時間ほど冷やしました。カラフルで可愛らしいバナナスイーツの完成です! 華やかな見た目で写真映えするので、ホームパーティーにもぴったりです。

画像6: 簡単おやつの作り方

完成したおやつを子どもに渡すと「可愛い! 美味しそう!」と大喜び。手で持って食べやすく、ひんやりしているので、お風呂上がりのおやつにもぴったりでした。

1歳の子どもも最初は冷たいバナナにびっくりしていたものの、慣れてくるとパクパクと食べ始め、しっかり完食。「おかわり!」と声があがるほど人気のおやつでした。

ストックしておけばいつでも楽しめる!

画像: ストックしておけばいつでも楽しめる!

食べきれなかった分はひとつずつラップで包み、ジップ付き保存袋に入れて冷凍しました。作り置きしておけば、食べたい分だけ取り出せるのでとても便利。

手作りおやつを準備しておきたい人にも、おすすめしたいレシピです。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

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