生ごみの水切りに使う「水切りネット」。実はアイデア次第でさまざまな用途に活用できることをご存じでしょうか? 今回は、思わず試してみたくなる“意外な活用法”をご紹介します!

100均で購入した水切りネット

画像: 100均で購入した水切りネット

100均のキッチン用品売り場などでよく見かける、おなじみの水切りネットを用意しました。さまざまな種類が販売されていますが、今回の活用法はどのタイプでも問題なく使えます。

細かい場所の掃除に

画像1: 細かい場所の掃除に

まず一つ目の活用法は、お掃除棒として使う方法です。水切りネットを菜箸や割り箸の先端にくるくると巻き付け、最後に余った部分を上からかぶせれば完成! 手軽にお掃除棒を作ることができます。

画像2: 細かい場所の掃除に

スリムな水筒やペットボトルなど、手が届きにくい場所の掃除にぴったりです。また、使い終わった調味料の容器の底に残った汚れも、水切りネットのお掃除棒でクルクルとこするだけですっきり。細かな網目が汚れをしっかり絡め取り、簡単にきれいになりました。

見落としやすいこんなところの掃除にも!

画像1: 見落としやすいこんなところの掃除にも!

水切りネットを広げず両端を引っ張ってひも状にすれば、キッチンや洗面台の水栓の掃除にも活用できます。

画像2: 見落としやすいこんなところの掃除にも!

狭い隙間に水切りネットが食い込んで、ゴッソリ汚れをとることができます。

細かい揚げカスをキャッチ

画像: 細かい揚げカスをキャッチ

揚げ物をしたあとの油濾しフィルターとしても便利です。使い捨てコップや牛乳パックに水切りネットを被せ、使い終わった油を流し込むだけで簡単にこすことができました!このままポイと捨てるだけなので、手を汚さずに済みます。

コスパ◎ 隠れた万能アイテム

画像: コスパ◎ 隠れた万能アイテム

水切りネットは生ごみの処理だけでなく、ちょっとした工夫で掃除や家事にも役立つ万能アイテム。簡単に実践できる活用法ばかりなので、気になったものがあればみなさんもぜひ試してみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:小山もえ
ファッションや美容、ライフスタイルの「気になる」を追いかけるライター。
SNSマーケティングの経験を活かし、トレンド情報から実用的なアイテム紹介まで、毎日の暮らしに取り入れやすい情報を発信。一児の母として子育てにも奮闘中。

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