好きな香りの芳香剤に変身

使わなくなった保冷剤は、ひと手間加えるだけで芳香剤として再活用できます。保冷剤の中身をガラスボトルなどの容器に入れ、好きな香りのアロマオイルや香水を数滴加えれば完成。玄関やトイレ、靴箱などに置いて、好みの香りを楽しめます。香りが薄くなってきたと感じたら、アロマオイルや香水を足して調整できるのも便利。余った保冷剤を捨てずに活かせるアイデアです。
気になる水垢のお掃除にも

保冷剤は、水まわりのお手入れにも役立ちます。キッチンペーパーに中身を少しのせて蛇口をやさしく磨き、仕上げに乾いた布などで拭き上げます。


実際に試したところ水垢が取れて、すっきりとした印象に。排水管が詰まる恐れがあるため、中身をそのまま排水口へ流さず、使用後は拭き取って処分してください。
紙袋が収納ボックスに

紙袋の持ち手を外し、使いたい高さに合わせて上部を内側へ折り込めば、収納ボックスに早変わり。野菜室では、にんじんや玉ねぎなどの仕分けに活用できます。野菜の皮や土が庫内に散らばりにくく、汚れたら紙袋ごと交換できるのも便利です。また、棚に並べて食品や日用品のストックをまとめるのもおすすめ。細かなものをまとめて収納できるので、棚の中もすっきり整理できます。
お気に入りの紙袋をブックカバーに

お気に入りのショップでもらった紙袋は、捨てずに本のカバーへアレンジ。紙袋を1枚の紙になるように開き、カバーしたい本より少し大きめに切ります。あとは本を包むようにして上下左右を折り込めば完成。ロゴや柄が見える位置を考えながらカットすると、紙袋のデザインを活かした仕上がりになります。お気に入りの紙袋を、身近なアイテムとして楽しめる活用法です。
ライターの一押しポイント
気づけばたまりがちな保冷剤や紙袋も、ひと工夫すれば暮らしに役立つアイテムに早変わり。保冷剤で好みの香りの芳香剤を作ったり、お気に入りの紙袋をブックカバーにアレンジしたりと、楽しみながら再活用できるのも魅力です。新しい便利グッズや収納用品を買う前に、まずはお家に余っているものを活用してみてはいかがでしょうか。
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writer:福西 やすよ
16年間のアパレル販売員経験後に、ライター業を開始。ファッション、接客販売、美容、転職、子育てなどの分野をメインに記事を執筆中。


