フレアスカートがおなかを優しくカバー

ハイウエストのゆったりしたフレアスカートは、おなかを優しくカバーしてくれるので妊婦さんにもおすすめ。大きなおなかでタックインすると腰の位置が高くなりすぎると感じることもありますが、カーディガンやシャツを巻くことでバランスが整います。スカートのグリーンを拾って、キャミソールの色を合わせるのもおしゃれ見えのポイント。
キャミワンピースでおなかをすっぽり隠す

長め丈のキャミワンピースは、お腹をすっぽりと隠してくれるのが魅力。胸下の切り替えデザインで、締め付けが気になる妊娠初期はもちろん、お腹が大きくなる後期まで重宝します。インナーを変えれば、ロングシーズン使えるコーデというのもポイント。グレー × ホワイト × ベージュという淡いトーンの配色にすると柔らかいニュアンスが生まれ、よりおしゃれな雰囲気に。
シャツワンピをアレンジしてスカート風に

おなかが大きくなってくる妊娠中期以降にもおすすめしたいのが、シャツワンピの袖を腰で巻いてスカート風にするコーデ。ウエストのサイズを自由に調整できるので、締め付けを感じにくいのがうれしいポイント。トップスにはボーダーの半袖スウェットをチョイス。ボーダーがカジュアルな雰囲気をアップしてくれます。
ワントーンコーデにすることでこなれ感アップ

簡単におしゃれ見えを狙うなら、上下をワントーンでまとめるのがカギ。異素材MIXでも同系色でまとめれば、一気にこなれた印象に。妊娠中に敬遠しがちなタイトスカートも、伸縮性の高いリブ素材なら締め付けを感じにくいのでおすすめです。妊娠初期はタックインして、後期はトップスを出して、というように、赤ちゃんの成長に合わせた着こなしができるのもポイント。
ライターの一押しポイント
色味を統一したり、腰にアクセントをつけたりすることで、おなかを守りつつもおしゃれな着こなしが楽しめそう!
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※こちらの記事では@asakokoko10様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:タナカ ナミ
アパレル企業を経て結婚・出産を機に、ファッションライターに転身。大人女性のためのファッション記事をメインにしながら、育児・ペット情報も網羅する、“ママ世代の応援ライター”として、FTNで執筆中。
