ファッション最大の祭典メットガラ2026で、圧倒的な存在感を放ったトップモデルのケンダル・ジェナー。それが、“発光レベル”とも言われたツヤ肌です。

その輝きの秘密として名前が挙がったのは、まさかのプチプラアイテム。しかも、日本でもドラッグストアなどでおなじみのブランドだったことから、美容ファンの間で注目が集まっています。

「その輝き、まさかの13ドル」

今回のレッドカーペットメイクで使用されたとして話題になっているのが、L'Oréal Paris(ロレアル・パリ)の「True Match Lumi Glotion」。グリセリンとシアバターを配合したグローローションで、うるおい感のあるツヤ肌を長時間キープできるという。

価格は約13ドル(日本円で約2000円前後)とされ、「メットガラ級の肌がこの値段?」「ツヤ感えぐい」とSNSでも反響が広がっています。

長年ケンダルを担当しているメイクアップアーティストのメアリー・フィリップスによると、今回使用したのは“902”のゴールド系カラー。デコルテ部分にも塗ることで、“まるで彫刻のような輝き”を演出したといいます。

画像: 「その輝き、まさかの13ドル」

“芸術作品みたいな肌”がテーマだった

今回のメットガラのドレスコードは、「Fashion as Art(ファッションは芸術)」。メイクアップアーティストは、「時代を超えた芸術作品のような華やかさを表現したかった」とコメントしており、今回の“発光肌メイク”も、そのテーマに合わせたものだったようです。

なお、今回話題となった同商品は日本未発売とみられるものの、ロレアル・パリ自体は、日本のドラッグストアなどでもおなじみのブランド。“ハイブランド級”とも言われたツヤ肌を、まさかのプチプラ価格で演出していたことに、美容ファンからも驚きの声が広がっています。

Photo:Aflo ※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。

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