アメリカ・ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで展開されている『ONE PIECE(ワンピース)』のレストランが、いまSNSを中心に注目を集めています。中でも話題となっているのが、“ワンピ飯”のクオリティ。テーマパークの食事とは思えない再現度に、驚きの声が広がっています。

「これがテーマパークの料理?」圧倒的なビジュアル

登場したのは、サンジのキッチンを再現したレストラン「Sanji’s Galley(サンジーズ・ギャレー)」。看板にはサンジの海賊旗が掲げられ、通常のドクロマークではなくフォークとナイフが交差したデザインになっているなど、細部まで“料理人サンジ”の世界観が表現されています。

“ワンピ飯”が想像以上だった理由

さらに注目を集めているのが、提供されるフードメニューです。キャラクターにちなんだ料理は、見た目のインパクトだけでなくボリュームや発想も含めて“海外らしさ”全開。

たとえば、ルフィの骨付き肉は豚肉とキムチチャーハンの上に甘辛い生姜風味の肉を豪快にのせた一品。フランキーのロコモコバーガーは、牛肉パティに加えて豚肉やオニオンリング、目玉焼きまで重ねた迫力のある仕上がりになっています。

そのほかにも、スパイシーなチキンカツやスイカを使ったサラダ、さらには指名手配ポスターが添えられたスイーツまで登場。料理そのものが“演出の一部”になっている点も特徴です。

海外ならではの“振り切り感”が話題に

こうしたビジュアルとボリュームの両立に、SNSでは「量がすごすぎる」「テーマパークのレベルじゃない」といった声も。日本のテーマパークフードと比べても、より大胆でエンタメ性に振り切った仕上がりが、海外らしい魅力として受け止められています。

なお、日本のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも、2026年7月30日から「サンジの海賊レストラン」の開催が予定されており、抽選制の体験型レストランとして展開される見込みです。同じ“サンジ”でも、その体験の違いに注目が集まりそうです。

※こちらの記事では@parksandcons様のInstagram投稿をご紹介しております。
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