『おばあちゃん』は、あなたにとってどんな存在ですか? 今回は筆者の知人の話。幼い頃、祖母からの愛情を当たり前だと思っていたそうですが、とあるきっかけでそれは当たり前ではないと気づき感謝の気持ちを持つようになったそうです。
【4コマ漫画】お金持ちだと思っていた祖母、実は……
祖母は会うたびに些細な事でも褒めてくれて、ご褒美としておもちゃやゲームを買ってくれる、『親が買ってくれないものでも買ってくれる存在』でした。
惜しみなく買ってくれる祖母をお金持ちだと本気で思っていました。

『おばあちゃん』は、あなたにとってどんな存在ですか?

『おばあちゃん』は、あなたにとってどんな存在ですか?

『おばあちゃん』は、あなたにとってどんな存在ですか?

『おばあちゃん』は、あなたにとってどんな存在ですか?
私は高校生になり、バイトできるようになった年に祖母の誕生日に、新しい下着や靴下をプレゼントしました。とても喜んでくれて、結局穴が開いても「孫に貰ったんだから捨てられないよ」と繕って使ってくれているようです。
仲のいい祖母と孫、いい関係ですね。このまま良い関係を続けていきたいですね。
【体験者:20代・女性会社員、回答時期:2026年4月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。


