【FTNライター見聞録】女はつらいよ─本記事は当メディアに寄せられた女性読者やライター陣の声を元にした実録記です。女性のライフスタイルのリアルをお届けします。スーパーでぐずってしまった娘に、怒鳴りちらす男性客。周囲に気を遣い、必死に謝る母親のAさんでしたが、5歳の娘が思いがけない言葉をかけます。大人も思わず考えさせられた、親子の心温まるエピソードをご紹介します。

【4コマ漫画】買い物中、娘がぐずり始めて……

画像1: 【4コマ漫画】買い物中、娘がぐずり始めて……

【4コマ漫画】買い物中、娘がぐずり始めて……

画像2: 【4コマ漫画】買い物中、娘がぐずり始めて……

【4コマ漫画】買い物中、娘がぐずり始めて……

画像3: 【4コマ漫画】買い物中、娘がぐずり始めて……

【4コマ漫画】買い物中、娘がぐずり始めて……

画像4: 【4コマ漫画】買い物中、娘がぐずり始めて……

【4コマ漫画】買い物中、娘がぐずり始めて……

突然の謝罪に少し驚いたAさんでしたが、「こちらこそ、騒がしくしてしまってすみません」と応じたそうです。

家に帰ってから、Aさんは娘に尋ねました。
「どうして、あのおじさんに『疲れてるの?』って聞いたの?」
すると娘は、あっけらかんとこう答えたといいます。
「だって、怒ってたから。疲れてるのかなって思ったの」
大人なら、知らない人から怒鳴られたら「なんて失礼な人なの!」と腹を立ててしまうかもしれません。でも、娘は相手を責めるのではなく、どうして怒っているのか、その理由を考えたのです。

もちろん、子どもが騒いでしまったときには、周囲に気を配ることも必要です。それでも、相手の言動だけを見て一方的に非難するのではなく、「何か事情があるのかもしれない」と想像してみることで、気持ちの持ち方も変わってくるのではないでしょうか。
大人が感情的になってしまうような場面でも、子どもの言葉に、ハッと大切なことを気づかされる瞬間があるものですね。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2026年8月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:安藤こげ茶
自身も離婚を経験しており、夫婦トラブルなどのネタは豊富。3児のママとして、子育てに奮闘しながらもネタ探しのためにインタビューをする日々。
元銀行員の経験を活かして、金融記事を執筆することも。

【4コマ漫画】同居トラブル!? 悪口三昧の困った義母!!

>>漫画の続きはこちら<<

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.