いつの時代もなくならない嫁いびり。波風を立てないように我慢している人もいると思いますが、時には反撃も必要かもしれませんよ? 今回は姑の意地悪を華麗に撃退した友人A子のお話です。
意地悪ばっかりの姑


「ご飯ができたわよ~」と呼ばれて食卓につくとそこは見事なまでのナス尽くし!
ナスの肉はさみ揚げにナスのおひたし、お味噌汁までナスが入っていました。
「わあ、A子の大好物ばっかりじゃん!」
「ほんと! 嬉し~い!」
実は、絶対にこうなると勘づいていた私はあえて姑に嘘をついたのです。それからも姑に何か尋ねられたら、真実と冗談を交えて話すことに。すると私の言葉が嘘か本当か分からない姑は混乱し、嫌がらせも少し減ってきました。
姑にわざわざ嘘なんてつきたくありませんが、意地悪を企む相手に正直になる必要はありませんよね。この場合は嘘も方便! くだらない意地悪は止めていただきたいものです。
【体験者:20代・女性会社員、回答時期:2024年9月】
FTNサイトでは、このストーリーの【完全漫画版】も公開中! お見逃しなく。
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にltnでヒアリングと執筆を行う。
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