交際中は優しく思いやりがあった、筆者の友人A子の夫。しかし結婚後、実はかなりのマザコンだったことが判明し……?
そんなにマザコンだったの!?


しかし夫の言葉を半年も聞き続けているうちに、A子の感覚は鈍ってしまいました。そんなある日、夫の要望を叶えるべくA子が奮闘していると、それを見た夫がヘラヘラ笑いながら言うのです。
「お前、俺のママかよ(笑)」
「家にも実家にもママがいて楽だわ~」
その言葉で目が覚めたA子!
「お前のママじゃないけど? いつまでも甘えるな!!」とブチ切れると夫はタジタジ。その後、夫は被害者面で義母にこの件を訴えていましたが、反対に「私がA子さんの立場なら離婚するよ」と説教されていました。孤立無援状態と気づいた夫が土下座で謝ってきたので、A子は許したそうです。
確かに素敵なお義母さんであることは間違いなさそうですね! だからと言って、夫が常に義母とA子を比較したり、義母と同じことを妻のA子に求めるのは違いますよね。夫が間違いに気づいてくれたようで安心しました。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2024年6月】
FTNサイトでは、このストーリーの【完全漫画版】も公開中! お見逃しなく。
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:セキザワ アイ
ltnライター:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にltnでヒアリングと執筆を行う。
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