【FTNライター見聞録】女はつらいよ─本記事は当メディアに寄せられた女性読者やライター陣の声を元にした実録記です。女性のライフスタイルのリアルをお届けします。これは筆者の体験談です。ある日、3人の子をもつAさんからランチに誘われました。ママ友が少なかった私は、これを機にAさんと仲良くなれるかもと胸を踊らせました。当日、5歳の一人息子を連れてランチへ。Aさんも3人の子どもたちを連れて現れました。注文を終えると、Aさんは自分の1歳の子の離乳食にかかりきり。残されたAさんの子どもたちが騒ぎ始め──。

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画像1: ママ友の子供たちの世話を一人でさせられたランチ会。「どうして」二度と行かないと決意

ママ友の子供たちの世話を一人でさせられたランチ会。「どうして」二度と行かないと決意

画像2: ママ友の子供たちの世話を一人でさせられたランチ会。「どうして」二度と行かないと決意

ママ友の子供たちの世話を一人でさせられたランチ会。「どうして」二度と行かないと決意

画像3: ママ友の子供たちの世話を一人でさせられたランチ会。「どうして」二度と行かないと決意

ママ友の子供たちの世話を一人でさせられたランチ会。「どうして」二度と行かないと決意

画像4: ママ友の子供たちの世話を一人でさせられたランチ会。「どうして」二度と行かないと決意

ママ友の子供たちの世話を一人でさせられたランチ会。「どうして」二度と行かないと決意

結果として私はAさんの子どもたちのシッターになってしまったのでした。息子の表情も料理の味も覚えてすらいません。その日の状況は「ありがとう」の一言で、報われるものではありませんでした。程なくAさんからは再びお誘いを受けましたが、その後のおつきあいには距離を置いています。私と息子が笑顔でいられる関係を選んだことに後悔はありません。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年9月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:大葉みのり
FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

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