筆者自身の体験です。エレベーターのない古い集合住宅の3階に住んでいる私。ある時から、向かいに引っ越してきた家族の小学生の男の子とその友達によるピンポンダッシュが、何度も繰り返されるようになりました。
「子どものすることだから」としばらくは我慢していたものの、ある夕方、ついに見過ごせない出来事が。
そこで私は、ある方法で子どもたちと向き合うことにしたのです。
「子どものすることだから」としばらくは我慢していたものの、ある夕方、ついに見過ごせない出来事が。
そこで私は、ある方法で子どもたちと向き合うことにしたのです。
【4コマ漫画】毎日のイタズラに限界。私が選んだ“静かな反撃”




向かいに住む男の子とは、その後も廊下で顔を合わせることがあります。しばらくは気まずそうに目をそらしていましたが、今では自分から「こんにちは」と挨拶してくれるようになり、私も笑顔で返しています。
集合住宅では、ちょっとしたことが近隣トラブルにつながることもあります。だからこそ、感情のままにぶつかるのではなく、相手に伝わる形で冷静に向き合うことが大切なのだと感じた出来事でした。
【体験者:50代・筆者、回答時期:2026年4月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:藍沢佑菜
管理栄養士の資格を持つ、2人の自閉症男子のママ。自身の育児環境の変化をきっかけに、ライター活動をスタート。食と健康を軸に、ライフスタイル全般のコラムを得意とし、実体験に基づいたリアルな記事を執筆中。専門的な情報を「わかりやすく、すぐに日常に取り入れられる形」で伝えることが信条。読者の「知りたい」に寄り添い、暮らしを整えるヒントを発信しつづけている
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