ある日、いわれのないことでお向かいさんに注意されてしまった筆者の知人女性。勘違いされたことにモヤモヤしていると……?

ボール遊び? うちではありませんが……

画像1: ボール遊び? うちではありませんが……
画像2: ボール遊び? うちではありませんが……

自分たちではないことを注意されモヤモヤした数日後、菓子折りを手にしたお向かいさんが訪ねてきました。ボールで遊んでいたのが別の子だと知り、わざわざ謝罪しに来たのです。

「受験を控えた息子が些細な音にも癇癪を起こすもので、何とか集中できる環境を整えようと私まで神経質になってしまって」と事情を打ち明けられました。
受験生を抱える家庭には普段の育児とはまた違った苦労があるのだなと感じました。

誤解されてしまったことはモヤモヤしますが、受験生のストレスを考えると「できるだけいい環境で」と思う親の気持ちも理解はできます。受験は子どもたちにとっては大きな試練だと思いますが、頑張って乗り越えてほしいですね。

【体験者:20代・会社員、回答時期:2025年1月】

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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:べこもち85
ⅼtnライター:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

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