親の遺産をめぐって身内で争うことは珍しくありません。これは、親の介護に全く関わらなかった身内が、遺産の取り分に口を出してきた時のお話です。
【4コマ漫画】父と過ごした大切な日々




親族や弁護士が見守る中「お父さんのことを想っていたって本当?」と私は姉に尋ねましたが、返事はありませんでした。そして遺産は父の遺言通り分けられ、その後姉とは疎遠に。
父が残してくれた確かな証拠は、姉の嘘を暴くと同時に、私が父とどう過ごしてきたかを周りに示してくれました。
【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2026年7月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:佐田 静
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材し、記事にしている。
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