子どもに何を食べさせるかは、家庭によって考え方が違うもの。手作りを大切にする家庭もあれば、市販のお菓子を上手に取り入れている家庭もあります。
ところが、そんな筆者の知人の家の食生活に、近所のマダムが突然口を出してきたのです。
ところが、そんな筆者の知人の家の食生活に、近所のマダムが突然口を出してきたのです。
【4コマ漫画】「そんなお菓子を食べさせて可哀想!」




手作りのお菓子を大切にすること自体は、決して悪いことではありません。でも、自分にとっての「良い方法」を、他の家庭にも当たり前のように押し付けてしまうと、思わぬところで話が食い違ってしまうこともあります。
今回のマダムも、まさか自慢の孫から、あんなにも素直な本音を聞かされるとは思っていなかったでしょう。
自分の価値観を他人に押し付けて優位に立とうとしていると、思わぬところから足元をすくわれることもあるのかもしれません。
【体験者:30代、女性、パート、回答時期:2026年08月】
※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:藤野ゆうこ
2度の離婚を経て、シングルマザーとして介護職の管理者を務める現役会社員。現場で触れてきた数多くの家族の人生模様や、自身の波乱万丈な実体験をベースに、読者が同じ苦労をしないための教訓を込めたコラムを執筆。現在は介護現場や周囲への取材を通じ、嫁姑・夫婦関係・ママ友など、複雑な人間関係のトラブル解決に繋がる情報を発信中。
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