10年以上連絡を取っていなかった旧友から、突然DMが届いた筆者の友人。その後の関係を冷静に、すっきりと整理したエピソードを紹介します。
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SNS更新が日課だった私

ライフログのような形で、SNSを利用している私。

誰かに見せるためではなく、あくまで記録として楽しんでいました。
たとえば、趣味の料理、飼っている猫、付き合っている彼と行った飲食店、推しのライブなど。自分の普段の姿を、日記のようにこまめにアップしていました。

ある日、学生時代の友人からフォローリクエストが来ました。この友人とはもう10年以上連絡を取っていなかったため、懐かしい気持ちになり、すぐに承認。あちらのアカウントもフォローして、その場は終わりました。

旧友から突然のメッセージが

それから1か月ほど、仕事もプライベートも忙しい日が続きました。

そのぶん、日課となっていたSNSへの投稿も増えましたが、忙しいながらも楽しい思い出が積み重なっていって満足していた私。

ある日のことです。フォローリクエストを承認したあの友人から、突然DMが届きました。

この友人とは、お互いにフォローし合った後も特に「久しぶり」などのメッセージやアクションはないままでした。「どうしたんだろう?」と思いながら、メッセージ画面を開きます。

「なぜ?」驚きの内容とは

画面を見てみると、驚きの内容がそこには並んでいました。

「最近の投稿見てるけど、自慢?」
「リア充アピールって感じでちょっとイタいよ」
「はっきり言ってくれる人いないと思って」

10年以上連絡がなかった相手からの、久しぶりの連絡がこの内容です。衝撃を受けた私は、怒りと傷つきですぐに返信しようとしました。しかし、感情的になりそうだと思ったため、一度スマホを置きました。

体験者の声

翌日、冷静になった私は「久しぶり。私の投稿がそう見えたら、申し訳ないけどフォロー外してくれるかな」「自分の記録として投稿してるから」と、感情的にならず返信しました。

その後、メッセージはすぐに既読になったもののリアクションはありません。そのような気持ちのまま投稿を見られるのも嫌だと感じたため、思い切ってブロック。私もフォローを外しました。

なぜ突然あのような言葉をかけられたのかはわかりませんでしたが、関係を整理して、すっきりできた出来事です。

心ない言葉に感情的になるのではなく、冷静に対処。
自分の心を守ることが何より大切です。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年8月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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