困っている人がいたらサッと声をかけられる人ってかっこいいですよね。友人のA子が電車で見かけた粋な青年のエピソードをご紹介します。
赤ちゃんがピンチ! その時立ち上がったのは?


その時、お母さんに声をかけたのは長髪にピアスの若い男性でした。「背中の赤ちゃんの足が紐に引っかかって辛そうなんですけど、直しますか? 良かったら荷物持っとくんで」という申し出にお母さんは一瞬驚いた様子でしたが、素直に応じることに。
その後無事におんぶし直したお母さんが男性にお礼を言うと、男性は「赤ちゃんが無事でよかったです」と笑顔。一見近寄りがたい雰囲気の男性が見せた思いやりに、A子も周りの乗客も温かい気持ちになりました。
「優しさの連鎖」という言葉がある通り、親切な行動は周囲で見ている人まで温かい気持ちにさせますね。困っている人がいたら率先して助けようと改めて思ったエピソードでした。
【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2024年10月】
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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:Yumeko.N
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