嫁と仲良くしたいがために、良かれと思ってついアレコレしてしまう姑。でもそれって嫁にしてみたら……? 知人の痛すぎる失敗談をお届けします。
空回りする義母


するとある日、嫁と2人になった時「私の後をついてきたり授乳を覗くのはやめてほしいです」と嫁に言われてしまいました。その言葉で頭に血がのぼってしまった私。「家族なんだから恥ずかしい事なんてない! 失礼にもほどがある」と躾けのつもりで嫁を怒鳴りつけてしまったのです。
するとその夜「同居を解消したい」と言い出した息子。私は「嫁が気にしすぎなだけ」と息子を説得したのですが、その後息子一家は本当に出て行ってしまいました。
せっかく仲良くしたいという気持ちがあったのに残念な結末を迎えてしまいましたね。嫁と良い関係を築くには自分の気持ちを押し付けるのではなく、嫁の立場に立って考えることが大切なのではないでしょうか。
【体験者:50代・女性主婦、回答時期:2024年9月】
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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:あすおかあすか
ltnライター:Hinano.N
不動産・金融関係のキャリアから、同ジャンルにまつわるエピソードを取材し、執筆するコラムニストに転身。特に様々な背景を持ち、金融投資をする女性の取材を得意としており、またその分野の女性の美容意識にも関心を持ち、日々インタビューを重ね、記事を執筆中。
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