大好きなバスタイムのために、マイホームにこだわりのバスルームを作った筆者の友人。しかし、新築祝いを口実に図々しく押しかけてくる義姉親子のせいで台無しに! 追い詰められた友人が頼ったのは、まさかの人物でした。

せっかく建てた理想のマイホームなのに

画像1: せっかく建てた理想のマイホームなのに
画像2: せっかく建てた理想のマイホームなのに

数日後、義姉に「もうお風呂を貸せない」と断る現場に、義姉の元旦那さんが現れました。元旦那さんは義姉に対し、「非常識な母親を見て育つ息子たちがかわいそうだ。やっぱり俺が引き取ろうか」と静かに告げました。

焦った義姉は「もう来ないわよ!」と言い残して慌てて去っていき、それ以来我が家に来ることはなくなりました。

FTNサイトでは、このストーリーの【完全漫画版】も公開中! お見逃しなく。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2024年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:テル子武
ltnライター:Hinano.N
不動産・金融関係のキャリアから、同ジャンルにまつわるエピソードを取材し、執筆するコラムニストに転身。特に様々な背景を持ち、金融投資をする女性の取材を得意としており、またその分野の女性の美容意識にも関心を持ち、日々インタビューを重ね、記事を執筆中。

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