傘を盗まれた経験のある方って意外と多いのではないでしょうか。知人のDさんも職場でお気に入りの傘を盗まれてしまいました。しかし黙っているのは悔しくて……

何度もなくなる傘

画像1: 何度もなくなる傘
画像2: 何度もなくなる傘

「なんなのよ、この傘!」怒りで顔を真っ赤にした先輩のZさんがDさんの傘を持っていました。なんと傘には「これは盗んだ傘です」と書かれていたのです。内側から文字に気づかなかったZさんは知らないうちに街中で笑いものになっていました。

「傘を持ってくるのがめんどくさかった」と言うDさんに「だからって他人の傘を盗っていいわけあるか!」と怒ったDさん。その後盗んだ傘とおとりの傘の代金を貰い、少し高い傘を買ったそうです。

盗む方は軽い気持ちでやってしまうのでしょうが、盗られた方は困るんです。そしてこれはれっきとした犯罪です。もう絶対、2度とやらないでほしいですね。

※窃盗・詐欺は犯罪行為です

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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:テル子武
FTNコラムニスト:南さおり
読者モデルを経て、ライターに転身。仕事柄、美容や装いにこだわる女性たちの心理やリアルに興味を持ち、取材。結婚・出産を機に現在は、育児をしながら、女性としての美や健康も両立する女性を主な取材対象に、いつまでもきれいで美しい人生を送るための秘訣をリサーチし発信する女性向けコラムニスト。女性の人間関係に注目した記事も人気。

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