子どもに思いがけないことを言われて驚いた経験はありませんか? 今回お届けするのは、息子の中学3年生の進路相談でまさかの希望が飛び出して慌てたという友人のエピソードです。

えぇっ、聞いてないよ~

画像1: えぇっ、聞いてないよ~
画像2: えぇっ、聞いてないよ~

息子の話を聞いた先生の第一声は「YouTuberになるからこそ高校は必要だぞ!」という言葉でした。さらに息子の希望を否定せずに、なぜYouTuberにとって高校受験が必要かを丁寧に説いてくださった先生。その言葉に心を動かされた息子は受験に前向きな気持ちになりました。本来志望していた高校よりもワンランク上の高校を目指し、見事合格! 今では高校生となり楽しい学校生活を送っています。

いきなり面接で「YouTuberになりたい」と言われたら驚きますよね。それにしても息子の気持ちを否定せずにうまく高校受験に誘導してくれた先生、さすがです。

【体験者:40代・主婦、回答時期:2024年9月】

FTNサイトでは、このストーリーの【完全漫画版】も公開中! お見逃しなく。

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:安藤こげ茶

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