姑と孫にも相性の良い、悪いがあるのは仕方ないですが、それを露骨に表に出すのはどうなのでしょうか。今回は筆者の友人A子から聞いた、孫に対して偏った愛情を見せる姑のお話です。

孫の扱いに差のある姑

A子は2人兄妹の長男T男と結婚し、7歳と5歳の双子の3兄弟の子がいます。義弟のJ哉も同じ時期に結婚し、7歳と5歳の2人の子がいます。
T男の子どもはアウトドア派で、J哉の子どもはインドア派。

画像1: 孫の扱いに差のある姑
画像2: 孫の扱いに差のある姑

姑の理不尽な暴言に母親(A子)が苛立った直後、7歳の息子が「ボクたちはママのじぃじとばぁばが可愛がってくれるからいいよ〜」と言い返したのです。

一瞬気まずい空気になったものの、子どもの素直すぎる反撃に姑は言い返せず沈黙しました。

インドア派とアウトドア派のどちらが良い悪いはなく、それぞれの個性を尊重することが大切です。高齢な姑にとって外遊びに付き合う負担が大きいのは無理もありませんが、だからといって子どもの前で差をつけるような言い方をするのは、配慮に欠けていたのではないでしょうか。

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【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2024年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
ltnライター:Yumeko.N

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