筆者の友人は姑と同居しているのですが、その姑は濃い味が好きなようで友人の作った料理に「味が薄い」と文句ばかり。そしてある日、外出先で事件は起きました。
濃い味好きの姑


するとその時「失礼いたします」と声がして、料理人らしい男性が現れました。そして自らを“板長”と名乗ると、『薄味』のワケをじきじきに説明したのです。
まさか板長が出てくると思っていなかった姑は大慌て! それ以上何も言えませんでした。
また同じようなことがあっては恥ずかしいので、それ以来姑との外食を控えています。
姑にとっては好みの味付けではなかったのでしょうが、わざわざ板長が出てくるとは一体どのくらい騒いだのでしょうか……。友人が姑との外食を避けたくなるのも分かりますね。
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※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:雲川はるさめ
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