どんなに時代が変わっても古い思考から抜け出せない人っていますよね。筆者の友人が遭遇したタクシー運転手もその1人だったのか、客が若い女性というだけで……
女だってタクシー使います!


我慢の限界が来た私は運転手に「ここで降ろして下さい」と告げました。すると「勝手に目的地変えられるの困るんだけど」と言う運転手。そこで私の職業が分かる名刺を突き付けると運転手の態度が一変! 実は私、弁護士なのです。「仕事柄、法律には詳しいんです」と言うと運転手は平謝りしてきました。
若い女性と言うだけで客扱いされず失礼な態度をとられては、たまったものではありませんね。運転手はまさかの“弁護士”に焦ったようですが、これを機に接客態度を改めていただきたいものです。
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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:トコロてん
ltnライター:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にltnでヒアリングと執筆を行う。
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