人生の終わりについて考えている事は、たとえ家族であってもどこか話しづらいもの。しかしお互いの価値観を改めて話し合うことで、これまで知らなかった本音に触れるきっかけになることも。今回は筆者の知人のお話をご紹介します。
【4コマ漫画】どうせ私に丸投げでしょ……予想を裏切る夫の真剣な姿




人生の終わりについて話し合う事は、決して後ろ向きなことではありませんでした。価値観について改めて書き出したことは、残りの日々を今以上に大切に歩いていこうと思える貴重な体験になりました。
【体験者:60代・女性主婦、回答時期:2026年4月】
※本記事は、執筆ライターが取材または体験した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator : saaco
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。
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