駅のエスカレーターでつい急いで歩いていませんか? でもそれって、実は……。今回は筆者自身の体験談をお話します。

どちらが本当のマナー違反!?

画像1: どちらが本当のマナー違反!?
画像2: どちらが本当のマナー違反!?

騒ぎを聞きつけ駅員さんが駆け寄って来ました。すると「若い女性がエスカレーターの反対側に立って道をふさいでいた」と訴える女性。
しかし駅員さんはこう返したのです。
「そもそもエスカレーターを歩く行為は転倒などの事故につながるため鉄道会社としては推奨していません」
赤面する女性。そして実は私自身も、歩く行為が推奨されていない事を知らなかったので驚いてしまいました。

長年正しいと思ってやってきたことが、実は周囲の安全を脅かす行為だったことに言われるまで気がつきませんでした。公共の場ではもう少し慎重な行動を心がけようと思った出来事でした。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2024年5月】

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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:中谷 茜
FTNコラムニスト:齋藤緑子
大学卒業後に同人作家や接客業、医療事務などさまざまな職業を経験。多くの人と出会う中で、なぜか面白い話が集まってくるため、それを活かすべくライターに転向。現代社会を生きる女性たちの悩みに寄り添う記事を執筆。

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