料理上手なお嫁さんとの会話を楽しみにしていた筆者の知人。
料理の参考にしたい一心で、「ご実家ではどうしてたの?」「どんな味付けをするの?」と何気なく質問していました。
ところがある日、息子からの一言で、自分では気づかなかった受け取られ方にハッとしたのでした。

【4コマ漫画】その一言が、お嫁さんを困らせていました

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それ以来、気になるレシピは、自分で調べるようになりました。
純粋に知りたいという気持ちから出た言葉でも、相手には違う意味で伝わってしまうことがあります。
距離の近い関係だからこそ、相手の立場を考えて言葉を選ぶことの大切さを改めて実感した出来事でした。

【体験者:50代・女性主婦、回答時期:2026年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。

【4コマ漫画】我が家の寝室

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