娘に対する、横柄な担当者の心ない一言に言葉を失う友人。しかし、交代したスタッフによって問題はあっさり解決して──?
筆者の友人のエピソードです。
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処方箋をもらいに眼科へ

小学生の娘はメガネをかけていますが、最近は目を細めて見ることが増えました。メガネの度が合わなくなってきたと思い、処方箋を目的に眼科に来院しました。

以前から通っている眼科ですが、今日の検査担当はいつもと違う人。メガネをかけさせ「これは?」「これは?」と調整をしてくれますが、何度やっても度が合わず、娘は「物が二重に見える、見えにくい」と訴えるのです。

逆ギレする担当者

担当の人は、「え? これでもだめなの?! 我慢するしかないでしょう!」と大きな声を出して、ガシャっと乱暴にレンズを入れました。それでも娘は「二重に見える……。前の眼鏡がいい」と涙目。極めつけは「お子さん、目の位置がおかしいんじゃないですか!?」と捨て台詞を吐く始末。

スタッフ交代で即解決!

それから担当者が変わり、レンズを再び入れ替えると、娘は「はっきり見える!」と明るい表情に。私も拍子抜けし、「あの、さっきは全く度が合わなかったんですが、どうして……?」と言うと、「いや、問題ないですよ」とだけ。「目の位置がおかしいとも言われましたが」と聞くと、「そんな事はありませんよ。一般的な範囲です。ご心配をおかけして申し訳ありません」と。

体験者の声

自身の未熟さを隠すために、「おかしい」などと心ない言葉を浴びせる理不尽な対応には、強い憤りを感じました。2人目のスタッフさんの見事な対応と技術のおかげで事なきを得ましたが、医療の現場に携わる以上、自分の態度や発言が患者に与える影響をしっかりと自覚してほしいと感じた出来事でした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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