接客業では時にお客さんに対し「それはヤメテ」と思うこともあるようです。友人がアルバイトしている喫茶店での出来事をご紹介します。

差額30円でオリジナルドリンク!?

画像1: 差額30円でオリジナルドリンク!?
画像2: 差額30円でオリジナルドリンク!?

「昔馴染みだからいいよ」と何も言わないマスターでしたが、その常連のお客さんの友人たちが立ち上がりました。1人が「みっともない頼み方やめな」と笑いながら言い出すと一緒にいた2人もそれに続きます。いくら笑いながらでもみんなに言われれば恥ずかしいのでしょう。常連のお客さんは耳まで真っ赤に!
それ以降暑い日はアイスコーヒーを注文されるようになりました。

たとえ30円でも大事にしたい気持ちは分かります。でも、プロが淹れてくれたコーヒーはそのまま飲んだ方が美味しいですよ。店の空気を壊さず笑いながら伝えてくれた友人たちに感謝ですね。

【体験者:30代・女性店員、回答時期:2024年10月】

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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:かたひらむぎ
大手マスメディアに勤務し、結婚を機に退職。現在は2児を育てる専業主婦ライター。家族や友人など、波乱万丈な人生を送る人たちに囲まれ、取材対象に。インタビューを行う中で「事実は小説よりも奇なり」を実感。体験者のリアルな思いを読者に届けるべくltnで活動中。

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