自分が良かれと思って「してあげた」ことが相手の自信を奪っていたとしたら?
筆者の知人・かずこさん(仮名)の嫁姑関係が変わったきっかけのエピソードをご紹介します。

【4コマ漫画】私の嫁姑関係って良好! そう思っていたけれど……

かずこさんは、月に一度、煮物をタッパーに詰めて息子夫婦の家へ届けるのが習慣になっていました。だしをしっかり効かせた、我が家の味。息子が子どもの頃からよく食べていた定番の煮物です。

画像1: 【4コマ漫画】私の嫁姑関係って良好! そう思っていたけれど……
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それ以来、かずこさんは煮物の差し入れはやめました。
関係が遠のいたのではなく、今では「何か作りたいものある?」とリクエストを聞き二人でキッチンに立つことが楽しみになっているんだそうです。

「“してあげる”じゃなくて、“一緒に”が良いのよね」
お嫁さんとの新しい関係を笑顔で語ってくれました。

【体験者:60代・パート、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:tubaki
FTNコラムニスト:神野まみ
フリーランスのWEBライター・コラムニスト。地域情報誌や女性向けWEBメディアでの執筆経験を活かし、医療・健康、人間関係のコラム、マーケティングなど幅広い分野で活動している。家族やママ友のトラブル経験を原点とし、「誰にも言えない本音を届けたい」という想いで執筆を開始。実体験をもとにしたフィールドワークやヒアリング、SNSや専門家取材、公的機関の情報などを通じて信頼性の高い情報源からリアルな声を集めている。女性向けメディアで連載や寄稿を行い、noteでは実話をもとにしたコラムやストーリーを発信中。

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