誰にでも笑顔で接し、困っている人の相談にのる「親切でいい人」そんな評価の人があなたの周りにはいますか? しかし、それが本当は「親切心」からの行動ではなかったら?
今回は筆者の友人M華が体験した、背筋が寒くなる出来事を紹介します。

【4コマ漫画】親切な隣人の裏の顔

M華は一人暮らしをしている30代の会社員。近所づきあいは多くありませんが、近所に住む60代のA子にはお世話になっていました。
地域でも有名で親切な女性で誰からも慕われており、M華にも「何かあったら相談してね」と優しく声を掛けてくれる、心強い存在でした。ところが付き合いが長くなるにつれて気になることが増えてきました。

画像1: 【4コマ漫画】親切な隣人の裏の顔
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まさか実の娘まで同じことを感じていたと聞き、M華は言葉を失いました。その後距離感を見直し、個人的な話をしないようにしたのでした。
親切そうに見える人が本当に信頼できる、親切な人とは限りません。話しやすいからとつい、いろんな話をしてしまうと後にトラブルに巻き込まれることもあるので、慎重さを忘れずにいたいですね。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:Miwa.S
事務員としてのキャリアを積みながら、ライター活動をスタート。持ち前の聞き上手を活かし、職場の同僚や友人などから、嫁姑・ママ友トラブルなどのリアルなエピソードを多数収集し、その声を中心にコラムを執筆。 新たなスキルを身につけ、読者に共感と気づきを届けたいという思いで、日々精力的に情報を発信している。栄養士の資格を活かして、食に関する記事を執筆することも。

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