人の将来はたとえ身内であっても勝手に決められませんよね? しかし知人の姑はいまだに家長制度を重んじているためか、それが分からないようで……?

息子だけをひいきする姑

画像1: 息子だけをひいきする姑
画像2: 息子だけをひいきする姑

するとその報告を聞いた姑は大激怒したのです。
「はぁ!? この家はどうするの? 誰が継ぐのよ! あなたが継ぐと思ったから今まで良くしてやったのに!」「お金もいっぱいあげたじゃない!」「こんなことなら一銭だってあげなかったわ!」
理由をきちんと説明したのに姑は手を付けられない状態になってしまいました。

これに息子は激怒!
「おばあちゃんから貰ったお祝いやお小遣いは全部貯金してあるよ。返せって言うなら全部返す!」「結婚式にも呼ばないから!」
この件で姑は皆に愛想をつかされることに……。舅もあきれ果てて、関係は最悪とのことです。

信じてきた考え方を変えるのは難しいのかもしれません。それでも孫を差別したり、思い通りにならなければ喚き散らすなどしていれば、たとえ「家を守りたい」という気持ちからの行動だったとしても人は離れて行ってしまいます。家族との関係を修復する為にも「本当に大切なことは何なのか」よく考えてみてはいかがでしょうか。

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※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:テル子武
FTNコラムニスト:RIE.K

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