息子の反抗期で親子の会話がなくなってしまったという筆者の友人。ある日、それが原因で衝撃のハプニングが起きてしまい......?

なぜ息子じゃないの!?

画像1: なぜ息子じゃないの!?
画像2: なぜ息子じゃないの!?

なんとそこに映っていたのは自分の息子ではなく、全く知らない男子中学生だったのです。
「えっ、誰!」まさかの事態に仰天して大きな声をだすと、その男子中学生も今初めて気がついたようで「わー!びっくりした!!」と驚いていました。
話を聞くと、彼も同じように母親に駅まで迎えに来てもらっていたのですが、夜で周囲がかなり暗く車種も同じだったことから乗る車を間違えてしまったようです。

あわててその男子中学生を乗せた場所まで戻り、今度は間違えないように母親の車を探す背中を見送りました。『スマホばかり見て母の顔をろくに見ず、会話もない......』反抗期の息子はどこも同じようなものかと思うと、なんだか笑えてきました。

どちらか片方だけでも声をかけていたら、こんなことにはならなかったはずなのですが......。息子さんと相手の子のお母さんは「いつもより遅いな」と心配していたかもしれませんね。 笑い話で済んで良かったです。

FTNサイトでは、このストーリーの【完全漫画版】も公開中! お見逃しなく。

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ほりほりほ
ltnライター:Kumi.M

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.