不幸な生い立ちの嫁を受け入れた姑。ところが、ふと漏れた“本音”に、嫁は激しい葛藤を抱えて──。
筆者の知人から聞いたお話をご紹介します。

【4コマ漫画】不幸な生い立ちと、私を救ってくれた場所

画像1: 【4コマ漫画】不幸な生い立ちと、私を救ってくれた場所
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ハンバーガーショップを利用することから、その人の生い立ちが分かるという姑の考えには、同意できません。
私を遠回しに否定するような姑の言葉には悲しくなりました。
しかし、こう思い直しました。
「『実の子どもだと思っている』と言ったお義母さんにも、計り知れない覚悟があったに違いない。その想いだけでも、十分ありがたい」

今でも姑は私をかわいがってくれていますし、私も姑の“覚悟”を思い、彼女のたったひと言に波風を立てず過ごしていこうと決めています。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:まいしば
FTNコラムニスト:Junko.A
子育てに奮闘しながら、フリーランスのライターとして活躍中。地方移住や結婚、スナックの仕事、そして3人の子育てと、さまざまな経験を通じて得た知見をライティングに活かしている。文章を書くことがもともと好きで、3人目の子どもを出産後に、ライターの仕事をスタート。自身の体験談や家族、ママ友からのエピソードを元に、姑に関するテーマを得意としている。また、フリーランスを目指す方へ向けた情報ブログを運営中。

【4コマ漫画】いつも遅刻の保護者

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