水回りのリフォームと、子ども部屋のリフォームを同時期に進めることになった友人のA子さん。旦那さんと役割分担をしていたのですが……?
画像: リフォームで夫と大揉め「工事まで1か月もないのに!」→ サボり夫をやる気にさせた『妻の提案』とは

家のリフォーム

わが家である時、水回りをリフォームしようという話になりました。同じ時期に、子どもが中学生になったため、子ども部屋を少し大人っぽくレイアウト変更しようという話にもなりました。

そこで、水回りのリフォームは私が担当し、子ども部屋のリフォームは夫が担当することに。「この時期までには終わっていたいよね」と、ざっくりスケジュールの認識合わせをし、あとは各々のペースで進めることにしました。

夫の進捗

私は水回りのリフォームを着々と進めていきました。ショールームを見学し商品を決め、見積もりを確認し、工事の時期を調整。あとは工事を待つのみというところまで進んだ時、夫に子ども部屋の状況を確認してみることに。すると、全く進んでいませんでした。

「え、全然進んでないの!?」
仕事や、料理洗濯といった日常の家事に加えてリフォームを進めるのは大変だと思いますが、それは私も同じ。認識合わせしていた完了期限まで残り1か月もないのに、進捗が全く無いことに、イライラしてしまいました。

家事も仕事のように

そこで、週末に進捗確認をすることに。「明日、進捗会議するよ」と伝えると、夫は仕事モードに切り替えることができたようで、夫の担当だった子ども部屋のリフォームは着々と進んでいきました。結局、予定より少し遅れましたが無事に完了し、私も一安心。

家のことは、やらなくても困るのは自分たちだけですし、料理洗濯といった日常の家事以外のことだと余計に疎かになりやすいですが、仕事だと意識を変える工夫をすると、サクサク進むことを実感しました。

それから私たち夫婦は、大掃除など、何か億劫なことを進める時は、進捗会議と題して互いの進捗を確認し合い、仕事のように進めています。「面倒くさいなぁ」という感情に邪魔されることも少なく、私たち夫婦には合っているやり方だと感じています。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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