燃えるゴミの日の朝、保育園へ向かう前に、まだ眠そうな息子を自転車に乗せて慌ただしくゴミ出しを済ませました。
ところが保育園へ向かう途中、先ほど通ったゴミ集積所を見ると、カラスに荒らされたゴミが道路に散乱しているのが目に入ったのです。
しかも、そのゴミ袋には見覚えがあり……!?

【4コマ漫画】それうちの⁉

画像1: 【4コマ漫画】それうちの⁉
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後日お礼を伝えると、その女性は「気づいた人がやればいいのよ」と、まるで特別なことではないかのように笑って答えてくれました。
その自然な優しさに心が温かくなり、今でもその姿が強く印象に残っています。
子育てや仕事に追われる毎日ですが、いつか私も余裕ができたときには、誰かにそっと手を差し伸べられる人でありたいと思うようになりました。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。

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