友人の息子が年少の頃、青い消防車の絵を描いたところ、担任の先生から「消防車は赤だよ」と言われ描き直したことがあったのですが……?

【4コマ漫画】青!?

画像1: 【4コマ漫画】青!?
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同じ「青い消防車」でも、大人の受け止め方によって修正すべきものにも、素敵な個性にもなり得ることを実感しました。
振り返れば、不安の原因は息子ではなく、「こうあるべき」という友人自身の固定観念にあったのだと気づかされました。
先生の「素敵ですね」という言葉をきっかけに、世間の正解に当てはめるのではなく、息子が見ている世界そのものを大切にしたいと思えるようになったそうです。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:森奈津子
海外生活や離婚、社会人での大学再入学など、多彩な経歴を持つライター。現在は幼稚園教諭として保護者の悩みに寄り添うほか、日々の人付き合いの中から生まれるリアルな本音に耳を傾け、多様な価値観に触れてきた独自の視点でそれらを記事にしている。

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