【筆者の知人の体験談】50代になった今、若い頃の自分を思い返すと、いつも何かに追われていた気がします。
画像: 「仕事と家庭どっちが大事?」熱の子を看病しながら資料作成。50代になった私が得た『答え』は

いつも何かに追われていた若い頃

重要なプレゼンの前夜、熱にうなされる子どもを看病しながらパソコンを開いて資料を作ったり、大事なプロジェクトの最中に学校行事へ駆けつけたりする毎日の中で、「どちらも中途半端になっている……」と自分を責めていました。

仕事か家庭か、どちらか一つを選ばなければならないのでは?
と、自分に厳しく問いながら、息苦しさを感じていたのです。

自分で作った苦しい枠

今思えば、どちらも誰かに強制されたわけではありませんでした。

私自身が勝手に「仕事を優先すれば母親失格」「家庭を優先すれば仕事で認められない」という厳しいルールを作り、その中で苦しんでいただけ。

どちらも大切だからこそ、どちらも完璧にこなしたくて、でも現実は思うようにいかない。
その繰り返しに疲れ切っていました。

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