これは筆者自身の体験です。
節約のためにお弁当作りを始め、夫の出発時間に合わせて早起きを続けていた私。ある朝、その苦労が全く伝わっていないと気づき、ついに爆発。言わなければわからないことがあると、夫婦の対話の大切さを実感した出来事です。
画像: ftnews.jp
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節約のためにお弁当作りをスタート

節約のために始めた夫のお弁当作り。夫も喜んでくれて、やりがいを感じていました。ただ困ったのが、夫の出発時間がバラバラなこと。早い日は5時出発もあるため、逆算して4時前に起きることも珍しくありませんでした。眠くても「頑張っている夫のためだから」と自分を奮い立たせながら、キッチンに立ち続けていました。

4時起きしたのに、夫は8時出発

しかし、「5時出発」のつもりで早起きしたのに、気づけば夫がのんびりしている……。そんな朝が何度か続きました。
ある朝、いつも通り4時前に起きてお弁当を仕上げると、夫はシャワーを浴びてテレビをつけ、スマホで動画を見始め……。結局出発したのは8時でした。後から聞けば、前日の夜には予定が変わっていたとのこと。一言声をかけてくれれば、と思わずにはいられませんでした。
「じゃあ私の4時起き、何だったの!?」静かに積もっていた怒りが、ついに限界を超えました。

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