無口で食が細かった知人A子の2歳の息子さん。発育を心配していましたが、ある日キッチンから何やら物音が……?

【4コマ漫画】無口で少食な2歳の息子が

画像1: 【4コマ漫画】無口で少食な2歳の息子が
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それから数年が経ち、A子の息子は野球が大好きな元気いっぱいの少年に成長しました。心配した頃静けさと少食ぶりが嘘のように、今では毎日大きなどんぶりを持って、ご飯をかき込んでいます。

「食費が恐ろしいよ!」と嬉しい悲鳴をあげる毎日ですが、あの日の「しゃもじ事件」を思い出すと、財布の紐も不思議と緩んでしまうのだとか。「いっぱい食べる息子が大好き!」と心の中で叫びつつ、A子は今日もたくさんのお米を研いでいます。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:まいしば
FTNコラムニスト:日向みなみ
出産を機に、子どもとの時間を最優先できる働き方を模索し、未経験からWebライターの世界へ。ライター歴10年の現在は、オンライン秘書としても活動の幅を広げている。自身の経験を元に、子育てや仕事に奮闘する中で生まれる日々の「あるある」や「モヤモヤ」をテーマに、読者のみなさんと一緒に笑って乗り越えるよう、前向きな気持ちになれるコラムを執筆中。

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