子どもの話って、「どうして、その発想になったの!?」と驚かされることがありますよね。筆者も、お弁当作り中に息子から聞いた“タコの正体”に一瞬フリーズしてしまいました。今回は、今でも思い出す、子どもの勘違いエピソードをご紹介します。
画像: ftnews.jp
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何かを打ち明けるような顔で

息子が年中だった頃、お弁当を作っていた朝のことです。
キッチンでウインナーを焼いていると、後ろからじーっと視線を感じました。

振り返ると、息子が真面目な顔でこちらを見ています。

何か言いたそうだなと思っていると、急に近づいてきて、小さな声でこう言ったのです。

「ねぇ、ママ知ってる?」
「んー? なに?」

すると息子は、まるで秘密を教えるみたいに周囲を気にしながら口を開きました。

「タコって実はね……」
「うんうん」

なんだろうと思って待っていると、得意げな顔で続けました。

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