家にある紙やお菓子の空箱を使って、思いつくままに何かを作るのが好きな年長の息子。
ある日、夫の「穴のあいた靴下」をきっかけに、大人の凝り固まった頭では絶対に思いつかない、とんでもない発想に出会いました。
思わず「なるほどね!」と爆笑してしまった、我が家の小さな天才(?)の可愛いエピソードをご紹介します。

【4コマ漫画】後回しにしていた靴下

画像1: 【4コマ漫画】後回しにしていた靴下
画像2: 【4コマ漫画】後回しにしていた靴下
画像3: 【4コマ漫画】後回しにしていた靴下
画像4: 【4コマ漫画】後回しにしていた靴下

大人であれば、靴下の穴を見れば自然と「縫う」という選択肢が思い浮かびます。
しかし息子は、「穴をふさぐ=とめるもの」というシンプルな答えがまっすぐに結びついたのでしょう。

大人の常識に囚われない、予想の斜め上をいく発想には、呆れるのを通り越して感心してしまいました。

そのあと、「それは紙に使うもの。靴下は針と糸で直すんだよ」と伝えると、「そっかぁ」と少し照れくさそうに納得していた息子。
日常の何気ない一コマですが、子どもの持つ新しくて柔らかな視点に、心から癒やされ、思わず笑顔になった出来事でした。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:まいしば
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。

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