筆者の友人R子の話です。家庭菜園に熱心な義母。「お手伝い」という名目で、頻繁に召集がかかる日々に限界を感じていたところ、夫からまさかの提案が!?

義母のアツすぎる「家庭菜園」
義母の趣味は、家庭菜園。
かなり本格的に取り組んでいて、家の隣に所有する畑では季節ごとに野菜を植え付け、道具もすべて義母がセレクト。
毎年、大量の野菜を収穫してご近所にお裾分けするなど、義母の家庭菜園ライフはとても充実しています。
しょっちゅう「召集」がかかる
義母の趣味が充実しているのは良いのですが、問題は近所に住んでいる我が家。
何かあるたび
「ちょっと草取りお願い」
「トマトの収穫、手が足りないから手伝って」
と召集がかかります。
最初の頃は「たまになら」と快く手伝っていましたが、気づけば毎週のように召集が来るようになったのです。
義母からの「ダメ出し」が手厳しい
実は虫が大の苦手な私。
土いじりも正直苦手ですが、
「自然に触れなきゃダメよ!」
と手厳しい義母。
雑草を抜いても
「そこ、まだ雑ね」
「慣れてないからしょうがないけど」
と、上から目線でダメ出し。
私はだんだん、畑へ行くのが憂うつになっていきました。
灼熱の畑→我慢の限界!?
ある暑い日、炎天下でいつものように草取りのお手伝い。
義母が「やっぱり土いじりは健康にいいわ!」と言う横で、私は汗だく、腕にはたくさんの虫刺されの跡。
帰り道、夫に
「もう無理。限界かも」
と伝えました。
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