お菓子を食べたあとにジュース、さらに帰り道ではアイスまで──。子どもたちは嬉しそうでも、筆者の頭には“今日は食べすぎでは?”という思いがよぎっていました。今回は、ママ友との交流で感じた価値観の違いについてのお話です。
画像: “お菓子を与えまくる”ママ友にモヤッ「どう付き合えば」← 角を立てずに回避した『先回り術』とは

手土産のお菓子

娘が小学校に入学した頃、新しくできたお友達と遊ぶことになりました。まだ1年生ということもあり、最初は「うちに来ませんか?」と声をかけ、親同士も一緒に過ごすことになったのです。

その日、お友達のママが持ってきてくれたのは、大袋のスナックやチョコレートでした。子ども2人に対してはかなり多い量で、食べ始めるとあっという間に普段の量をこえそうになります。

私は娘に「今日は、これくらいにしよう」と声をかけて途中で下げましたが、ママは少し不思議そうな様子でした。

少しずつ見えてきた、我が家との違い

後日、今度は相手の家にお邪魔したときのこと。そこでも同じように大量のお菓子とジュースが用意されていて、子どもたちは自然と手を伸ばしていきます。

(こういう感覚なんだな)と価値観の違いを肌で感じつつ、その場では相手の厚意を尊重して受け入れました。

帰り際に公園へ寄ると、お友達が「アイスを買いたい」と言い出し、娘も欲しがったのです。
私は思わず止めましたが、相手のママは「いいよ! 待ってて」とコンビニに小走りに向かいます。

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