筆者の友人・F美はシングルマザー。F美は小学6年生の息子の不登校で悩んでいました。誰にも相談できずに苦しんでいたF美。しかしある日、フリースクールの先生から保護者会への参加を打診されたのです。
画像: 「不登校の悩みを、お金に換えようとするなんて」孤独なシンママにつけこむ手口にゾワッ

息子の不登校

私は親を早くに亡くし、一人っ子だったため気軽に相談できる相手もおらず、息子と向き合うことすら怖いと感じるほどのストレスを抱えていました。

そんなある日、通っていたフリースクールの先生から「保護者会があるから参加してみませんか?」とお誘いを受けました。
同じ悩みを持つ保護者の人と話せるのは心強いと思い、即参加を決めたのです。

フリースクールの保護者会

保護者会当日。
自己紹介が終わり、休憩に入った時に一人で参加していたEさんという人が話しかけてきました。

「シングルで頑張ってらっしゃるんですね。私もなんですよ」
ニコニコとした表情で優しげな雰囲気のEさんに、私は話しやすそうな人だなと思いました。
子どもの学年も同じ、シングルという状況も同じということもあり、それから私たちは急速に距離を縮め、いろいろなことを話す間柄になったのです。

不登校向けのセミナー?

しかし、ある日のこと。
Eさんに電話で愚痴を聞いてもらっていると「私もそうだったなぁ」と言われました。
でも、今のEさんはとても穏やかで、不登校の娘さんとも上手に付き合っています。
「なんでそんなふうに思えるようになったの?」と聞いた私に対し、Eさんは「不登校の親向けのセミナーがあるのよ」と言いました。

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