筆者の友人Oの話です。子どもが生まれてから「オーガニックで安全性の高い商品」が気になる様になったO。子育てサークルで、そうした商品を扱う紹介制の通販サービスを利用している女性Aさんと知り合い、Aさんの入会している会員制クラブの紹介を受けました。ところが、紹介者Aさんから気になる言動や違和感を感じる様に。——そこには目には見えない、鎖の存在があったのです。
画像: ゾッ、、、ママ友に勧誘され入会しようとしたら → 登録できなかった私を追い詰める『紹介者ビジネス』の闇

安全性の高いものを求めて

「自然なものを取り入れた、丁寧な暮らし」

その言葉に惹かれて、Oはとある紹介制の通販会社の会員になりました。

その会社の商品はオーガニックで高い安全性が謳われており、パッケージのデザインも魅力的でした。

紹介してくれたのは、住んでいる市の子育てサークルで知り合いになったAさんという人物です。

Aさんは親切で話しやすく、安心して任せられそうな印象でした。

小さな違和感

しかし、その通販会社の入会手続きの最中に不審な出来事が起きました。

それはOがAさんから「私たちの会社のアプリは操作がわかりにくいので、一緒に手続きをサポートしますね」と言われ、紹介者であるAさんの説明通りに登録を進めていた時です。

O自身で行っていた入会登録はエラーが続いて登録が進まず、Aさんのログイン画面から代理で登録ができると言われました。

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