筆者の話です。
母にバッグを贈ったものの、反応が思ったよりも薄く、少し引っかかりが残っていました。
けれど、ある出来事をきっかけに、その見え方が変わっていきます。
画像: ftnews.jp
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反応の違い

「ありがとう、どこのブランド?」
新婚旅行のお土産に、思い切ってブランドのバッグを母に贈りました。
自分なりに奮発して選び、時間をかけて決めた一品です。
ブランドロゴなどが大きく入っているものではなく、落ち着いたデザインのバッグ。

けれど、母はブランドに詳しくなく、そのブランドの名前を知らなかったこともあり、反応は想像していたほど大きくはありませんでした。

残る思い

母は普段通りにそのバッグを受け取り、その後も使っている様子はあまり見られず、そのまま日常に戻っていきます。
その姿を見ながら、喜んでもらえたのかどうか判断がつかず、どこか気持ちが宙に浮いたままでした。

母は、モノグラムのように一目でブランドがわかるものの方が好みだったようで、人から見てわかりやすいものがいいのだと、あとになって気づきました。
一番時間をかけて選んだ品だったこともあり、「私の自己満足だったのかも」と、心に小さな引っかかりが残ってしまったのです。

そんな中、隣に住む方が家に来た際、そのバッグを見せる流れになりました。

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